2009年10月25日
投資信託のリスク・リターン(RR)
投資信託はその商品のリスクとリターンの度合いに応じて、5つのグループに分けられています。
RR1のファンドが最もローリスク・ローリターンとなり、RR5がハイリスク・ハイリターンの商品となります。
*RR1・・・安定性を重視。値動きの少ない証券で運用する。
*RR2・・・好利回りを目標。公社債を中心に運用する。
*RR3・・・値上がり益・利回りの追求。株式と公社債等で運する。
*RR4・・・値上がり益追求。株式を中心に運用する。
*RR5・・・積極的に値上がり益を追求。派生商品や値動きの激しい証券等で運用する。
投信のリスク・リターン分類に関しては必ずしもそのまま鵜呑み
にはできない部分もありますので、注意が必用です。
株投はRR3〜RR5の3種類に分けられますが(RR1とRR2は公社債投信)、基本的には「運用対象が何か」ということで分けられており、「運用手法」がどうなのかということはあまり考慮されていないようです。
オプションや先物を運用対象にするものは自動的にRR5に分類されてしまいます。
RR4は常時株式100%で運用されるもの、
RR3は株式以外の債券類なども運用対象とするものと考えておけばよいでしょう。
従って、RR4とRR5では、本当にはどちらがリスクが大きいのか、冷静に考える必要があります。
本来株投のリスクの大きさは運用手法によって決まる部分が大きいと思います。
posted by あふぃい at 09:49| 日記
2009年10月23日
もしも株式市場が100人の村だったら
もしも株式市場が100人の村だったら
男性が70人で、女性が27人です。2人が正体不明で、1人が夜の町で変化します。
黒い目が75人で、青い目が20人で、白目が4人で、節穴が1人です。
損している人が80人で、儲けてる人が5人です。
10人が損得無しで、5人が自分でも訳分かんない状態です。
ネットで取引が40人で、電話でが50人です。
FAXが7人で、電報が2人で、1人がモールス信号です。
個人が30人で、会社、機関が68人で、1人がロボットで、1人が政府です。
30人がファインダメンタルズで、30人がテクニカルです。
25人がうわさ話で、5人が夢占いで、3人が鉛筆を転がし、1人が下駄を投げ、6人は何で買ったか思い出せません。
50人が大型株を、30人が小型株を、15人が新興企業を、1人が倒産株を、4人が赤かぶの漬け物です。
80人が自己資金で、15人が借金で、4人が親の金で、1人が国民の年金をつぎ込んでいます。
男性が70人で、女性が27人です。2人が正体不明で、1人が夜の町で変化します。
黒い目が75人で、青い目が20人で、白目が4人で、節穴が1人です。
損している人が80人で、儲けてる人が5人です。
10人が損得無しで、5人が自分でも訳分かんない状態です。
ネットで取引が40人で、電話でが50人です。
FAXが7人で、電報が2人で、1人がモールス信号です。
個人が30人で、会社、機関が68人で、1人がロボットで、1人が政府です。
30人がファインダメンタルズで、30人がテクニカルです。
25人がうわさ話で、5人が夢占いで、3人が鉛筆を転がし、1人が下駄を投げ、6人は何で買ったか思い出せません。
50人が大型株を、30人が小型株を、15人が新興企業を、1人が倒産株を、4人が赤かぶの漬け物です。
80人が自己資金で、15人が借金で、4人が親の金で、1人が国民の年金をつぎ込んでいます。
posted by あふぃい at 21:18| 日記