株主優待と配当と株価上昇のトリプルパワー

おすすめの株式投資法

当サイトは、株主優待で利益を得ながら、値上がり益も得ようというスタンスで執筆されています。中長期投資が基本です。

ポケットカード(8519)その他金融、クレジットカードのポケットカードです。

株主優待は、2月末、8月末確定。年二回の自社クレジットカードのポイント付与です。

100株以上 ポケットポイントを 125ポイント

200株以上 ポケットポイントを 250ポイント

1,000株以上 ポケットポイントを 500ポイント

2,000株以上 ポケットポイントを 750ポイント

※自社発行カード保有株主対象。特に優待された株主限定カードもあります。

 

知る人ぞ知る、お得なクレジットカードの発行会社です。しかし、お得度はカードに留まりません。それは、

健康コーポレーションから、年二回の優待品が届きました。

 

こちらが、8000円分の株主優待カタログです

イーサポートリンク優待

 

化粧品や健康食品やサプリメントなど、色々なセットがあって、迷います。

健康コーポレーション内容

 

もちろん、起業の基礎を作ったダイエットクッキーもあります。

ダイエットクッキー

 

このような箱で届きます

少額少数株式で株主優待権利が貰えますので、名義を家族で分けて株式を購入していますので、何セットかを貰っています。

選んで実際に届いたものをいくつか紹介します。

このような箱が基本ですが、ものによっては段ボールで届きます。

健康優待箱

 

 

どろあわわ3個セットです

どろあわわ

そして、届いたのはこちら。家族に評判が良かったんですよ。使用感が絶大で、一度使うだけで良さが分かるそうです。

どろあわわ3個

 

 

スキンケアセットAです

スキンケアセット

そして、届いたのはこちら。どろあわわ1個と、エボリューゴールド(純金箔とヒアルロン酸などが入っている美容液)

 

 

スキンケアセットCです

そして、届いたのはこちら。プラセンタドリンク10本と、その他色々。

美容液マスクは三つだけ箱から出していますが、実際は5種類6つ入っています。

 

健康コーポレーションの紹介記事はこちら

11月末確定、1月頃到着の優待は、りんごです。

家族名義でも買っていますので、たくさん届きました。

 

こちらは、1株以上の優待りんごの3キロ入りです。サンふじ葉取らずです。

イーサポートリンク優待

 

イーサポートリンク優待

 

 

こちらは、5株以上の優待りんご5キロ入りです。5キロ入りは、サンふじと王林の詰め合わせです。

イーサポートリンク優待

 

イーサポートリンク優待

 

 

大きさは、このぐらいです。葉取らずりんごなので、少しだけ見栄えは悪いです。しかし、養分をたくさんため込んで、収穫も遅らせていて、非常に美味しいりんごです。うちに届いたサンふじは、蜜入りでした。王林は少し甘みが足りないような感じもしました。他の箱のものはまだ味見をしていません。

 

イーサポートリンク優待

 

 

放射能検査の合格印と、栽培履歴確認用のコードがあります。

 

イーサポートリンク優待

 

 

 

 

2928 健康コーポレーション

健康ホールディングスが、優待内容の変更、及び子会社との合併、社名の変更をしました。又、上場市場のカテゴリーを食品に変更しました。

新しい優待は以下です。

自社グループ商品からご希望の優待商品を年2回選択。

1株以上 2,000円相当

3株以上 5,000円相当

5株以上 8,000円相当

10株以上 10,000円相当

 

カタログ送付時期 3月末株主:6月、9月末株主:12月

 

グラフに対して、若干の修正をしました。又、以下、最近の動きに対して書いてみます。

当サイト、一押しのイーサポートリンクが高値でやや乱高下していますが、まだ初動の範囲でまだまだ買い場だと当サイトは考えています。

当サイト元記事はこちら

 

間近の上昇は、優待権利取りもあるでしょうが、上昇波はずいぶん前から始まっています。私の中では現在はただの通過点に過ぎません。

この株の2010年の利益と同じ水準は、2007年。その時の株価は約20万です。しかし、その後の株価の低迷は、行く先不透明から始まって2009年の大赤字で終盤を向かえますが、会社存続の前提に疑義が付いたのが決定的な理由になっています。

 

すでに疑義は消え、きっかけ待ちとなっていました。現在のPERは10倍ちょっとしかありません。優待利回りから考えて、このぐらいの優待株はPER20倍程度は普通の水準です。そうです、成長力のない普通の会社でもです。

大赤字での資本の毀損は、株式数はやや増加しましたが、増資によって解消しています。増資で大株主になったフレッシュMDホールディングスの大株主は、あのドールや総合商社です。もちろん、イーサポートリンク自身の主要株主でもあります。ドールは日本ではバナナやグレープフルーツなどの果物の流通で有名ですが、実は世界最大の青果物、生産流通会社です。日本でもブロッコリーなどは、今ではかなりの部分をドールが日本の農家に委託して生産させています。青果物流通生産で世界で最も大きな力を持っている会社です。このドールはイーサポートリンクを設立時から、一貫して影に日向に支え、日本でシステム利用しています。

ちなみに私の調査だけなので、確約は出来ませんが、このような生鮮品をシステムに載せることが出来るのは、世界中でイーサポートリンクのシステムしか見当たりません。

 

さらに、今年の利益は第3四半期までで、会社予想の年間利益を超えてしまっています。

この会社の業績は、積み上げ式になり、一端、システムを利用開始した企業は、余程の事が無い限り、システム利用を止めません。今更、電話とFAXには戻れませんし、このように生鮮品を扱えるシステムをやっているのは、この企業だけですし、ここしか出来ません。そして、こう言う装置産業は経費が回収出来てから、利益水準がどんどん高くなります。

携帯でも同じですが、携帯などは通信システムの負担が大きく、顧客が相当数増えれば、通信システムの強化に経費増加と限界が来ます。ここのように通信部分を公衆インターネット網に載せている場合、ほとんどがシステム開発とサーバー費用、管理費のみになります。

 

口座数も順調に伸びてます。さらに弁当や練り物豆腐などのデイリーは生鮮品のうちの6割の取引量です。それはまだ開拓が始まったばかりですので、これからシステム呼応がさらに増えて来ます。もちろん、システム呼応に対して課金する従量制です。

イオンに導入が本格化して、システム経費がほぼ回収出ていますし、旧マイカル導入で、利益率が上がっています。これから、ダイエー加入が進んで来ると、利益率はさらに良くなります。

 

報道によると、イオンは農家との直接取引を4割にするそうです。セブンアイも3割と表明しています。ここのシステムを使っているイオンは当然として、大手スーパーの野菜の売り上げの4割、3割もの膨大な物量を、無数の農家と取引して扱うことが、電話とFAXで出来るでしょうか。

 

大きな夢を期待させた上場時の高値は40万ほど、会社存続の危機まであって、その時の倒産恐怖の安値から、まだ2倍ちょっとです。そして、夢が現実に近づいてきています。このような会社の株価が、PER10倍ちょっとは現実的ではありません。

 

以上、あくまで当サイトの見解です。

全日空

荏原ユージライト(4975)メッキ薬品、装置などの製造販売の総合メーカー。

株主優待は、カタログギフトになります。年一回、権利確定日3月。

100株以上 5,000円相当の商品 (ギフトカタログより選択)

500株以上 10,000円相当の商品 (ギフトカタログより選択)

1,000株以上 15,000円相当の商品 (ギフトカタログより選択)

 

100株で5000円のカタログギフトはお得な感じもします。

全日空

全日本空輸(9202)

優待は、航空運賃割引券、その他。

 

(1) 株主優待券(3月31日)/片道1区間ご搭乗時普通運賃の50%割引

 ※有効期間は1年間(6月1日〜翌5月31日)

1,000株以上 1枚

2,000株以上 2枚

3,000株以上 3枚

4,000株以上 4枚 + 4千株超過分2,000株毎に1枚

10,000株以上 7枚 + 1万株超過分4,000株毎に1枚

1,000,000株以上 254枚 + 100万株超過分8,000株毎に1枚

 

 

(2) 株主特別優待券(9月30日)/片道1区間ご搭乗時普通運賃の50%割引

 ※有効期間は1年間(12月1日〜翌11月30日)

1,000株以上 1枚

2,000株以上 2枚

3,000株以上 3枚

4,000株以上 4枚 + 4千株超過分2,000株毎に1枚

10,000株以上 7枚 + 1万株超過分4,000株毎に1枚

1,000,000株以上 254枚 + 100万株超過分8,000株毎に1枚

 

※(1)(2)優待券の有効期間は搭乗可能期間となります。

 

(3) ANAグループ各社・提携ホテル優待券(3月31日/9月30日)

1. ホテル・・・IHG ANA共同ブランドホテル・ANAホテルご優待

・ IHG ANA共同ブランドホテル・ANAホテル(国内)でのご宿泊・・・20%割引(6枚)

・ レストラン・バーでのご飲食・・・10%割引(5枚)

・ ご婚礼のご飲食・・・10%割引(1枚)

・ 会議・一般ご宴会・・・宴会場・会議室室料15%割引(3枚)

 

2. ツアー・・・海外・国内ツアーご優待

・ ANAスカイホリデー(国内旅行)・・・7%割引(2枚)

・ ANAハローツアー(海外旅行)・・・7%割引(2枚)

 

3. ショッピング・・・ショッピング割引

国内34空港のANA FESTA(全日空商事エアポートショップ)・ANA HOUSE DUTY FREE(全日空商事デューティーフリー直営免税店)・Sky Boutique Narita(NAA&ANAデューティーフリー直営免税店)にて1,000円以上のお買い物が10%割引(5枚)

4. ゴルフ・・・プレー料金のご優待

・武蔵の杜カントリークラブ(4枚)

・ANAダイヤモンドゴルフクラブ(3枚)

 

リロ・ホールディング(8876) 優待は、グループ傘下の株式会社リラックス・コミュニケーションズの施設優待利用サービスを提供

100株以上 スタンダード会員

300株以上 VIP会員 年間6,000円の会費を自社にて負担

毎年3月末日の株主を対象に優待。また、3年間継続して保有いただいた株主の皆様へ3年ごとに1万円相当の宿泊補助券を進呈

 

企業に対して、転勤留守宅管理や福利厚生アウトソーシングを行っています。最近では都度利用のポイント制の別荘運営事業を始めています。

大きな企業の社員であれば、会社の保養所などがあって、通常のホテルや旅館より安く泊まれます。しかし、最近では企業の費用負担が大きく 、自前でいくつもの保養所を持つより、会員制のリゾートクラブなどに加盟して、社員の福利厚生を行うことが多くなってきました。また、一部の企業では、顧客の囲い込みにリゾートクラブの利用権利を特典として与えることも多くなりました。

 

そうした会員制のクラブでは、契約旅館やホテルを通常よりディスカウントされた料金で利用できます。又、レストランや遊戯施設も同じように割引きされます。そういったクラブには、ラフォーレ倶楽部や、ライフサポート倶楽部や、クラブオフや、ベネフィット・ワンなどがあります。

リロ・ホールディングは、傘下の子会社で、「クラブオフ」を運営しているところです。

 

こういった事業は積み上げ方式で、徐々に収益は上がっていきます。又、経費節減で福利厚生を社外の業者に委託することも多くなってきています。

福利厚生アウトソーシングを行っている会社はどこも収益が伸びています。

 

現在、同じ事業を行って、同じような株主優待を行っている所は、

 

☆ベネフィット・ワン(2412) 自社提供の福利厚生サービス 1株以上 ベネフィット・ステーション スタンダードコースA 1名様分 10株以上 ベネフィット・ステーション ゴールドコースB 1名様分

 

☆リゾートソリューション(5261)

(1) リソル宿泊専用商品券

(2) リソルゴルフ専用商品券

(3) リゾート商品券

(4) 株主会員様優待カード

(ゴルフ場・リゾート施設・ホテルやスポーツ・医療・介護・文化教室等のメニューを優待利用可能。)

商品券は、

1,000株以上 合計16,000円分

3,000株以上 合計 23,000円分

5,000株以上 合計35,000円分

10,000株以上 合計38,000円分

 

 

当サイトの見解、あくまで個人的な見解ですが、株主優待で権利を獲得することを考えると、クラブオフが一番お得な感じです。

サイトの使い易さや、割引率の高さは、やや抜きんでている感じです。提供される契約施設の数や直営施設の数はやや見劣りもします。

よろしければ保有されて、享受されたらいかがでしょうか。

 

ただし、優待を利用しなくても、色々な損保や生保の契約者やクレジットカードの会員、店舗のお得意で、同じ権利を提供している所もありますので、そちらから利用することも出来ます。(私は、優待で無く、三つに入っています。)

オーシャンシステム

オーシャンシステム(3096)

株主優待は、年二回、権利日3月末日・9月末日。100株以上 魚沼産コシヒカリ 5Kg  1,000株以上 魚沼産コシヒカリ 10Kg 。

ただし、新潟県内の方は、100株以上 株主優待券 3,000円分 (200円券×15枚) 1,000株以上 株主優待券 10,000円分 (200円券×50枚)になります。

 

新潟県を地盤にする中小スーパーです。他に、弁当給食事業、宅配事業、旅館事業を行っています。普通では注目されることの無い銘柄です。財務も普通程度、利益も注目すべき所はありません。

しかし、意欲的な多角経営である感はあります。スーパーは業務用スーパーと通常スーパーの二本立て、宅配事業はヨシケイのフランチャイズですが、売り上げはその中でトップクラス、社員食堂の運営やラーメン店の運営、持ち帰り弁当店、旅館の経営、小粒ですが、食に関する総合小売り企業のような感じです。たぶん、大都市部を地盤としていたら、もう少し注目されたでしょう。

 

しかし、この会社が注目されるのは、ひとえにこの優待制度のためです。

お米の優待と言うのは、人気の高いもので、多くの企業が行っています。特にお米と関係の無い企業のお米の優待は、本来の優待の趣旨と外れ、私自身は、その継続性に疑問を持ちます。しかし、ここはさすがにお米を生産しているわけではありませんが、すべてがお米に関係している事業をしています。さらに新潟の企業で、有名な魚沼産のコシヒカリが優待です。しかも、年に二回のお米の優待は非常にお得感があります。

新潟県在住の方は優待が優待券になってしまいますので、県外の方の人気が高いようです。ちょっと不思議な感じですね。

 

現在、優待取りに向けて値が上がり始めています。しかし、800円程度、100株で8万円の投資で、魚沼産のコシヒカリ5キロが年二回貰えます。

 

当サイトの見解は、企業への投資の面ではともかく、人気のお米銘柄を狙うなら、ここは最適ですね。

 

 

 

大塚ホールディングス(4578)株主優待は、三月末確定、100株以上 3,000円相当の自社グループ製品

 

多少の変動はありますが、2000円程度で株価は推移しています。100株で約20万の投資になります。配当は100株で4000円以上出ていますので、まあまあのお得感があります。株主優待制度は、今年新設しました。

大塚と言うと、オロナミンCやポカリスエットで有名です。アース製薬で蚊取り線香やトイレ洗浄剤なども扱っています。他にもレトルトカレーなどを販売しています。電子機器や計測器も手がけます。しかし、歴然とした製薬メーカーで、向精神薬など世界的に有名です。いえ、世界的な企業で、国外90カ所以上に工場があります。傘下の会社は150社程度。大きな企業集団の多角的な製薬メーカーと言えるかも知れません。

 

財務体質は良く、業績も良く、純資産倍率は1倍程度、PERも13倍程度で、医薬品メーカーの中では規模も大きく、投資には安心感があります。判で押したような優良株の部類に入るかも知れません。

製薬会社として、現在の株価は同種企業に対して、かなり出遅れており、そのうちに見直されることでしょう。浮動株も4%程度。資産株としても十分持てる感じがします。

今現在は、この会社の株価としても安値圏であり、業績も順調に推移している状況です。大きな上昇は無いにしても、いつまでもこの程度の株価ではいないと思われます。

当サイトの見解は、長い目で見て、持って頂いても十分よろしいかと言うことです。

 

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参考情報